夏バテの原因と処置

 さあ、夏休み始まった。クマゼミが朝から「ガシガシ」と元気よく鳴いている。

・・・と前向きに捉えられる方には、必要の無いブログです。

 

 朝から、だるい、起きれない、体が硬い、足が痙攣する、浮腫む、食欲がない(鰻、止めてくれ)

となると・・・・胃腸が?肝臓が?、浮腫は心臓か腎臓、肩こりで血圧が不安になる、そして眠れない、体力が衰退してゆく・・・自律神経失調・・・うつ病などと診断

 自律神経遮断剤などを処方・・・益々不安になり・・・・

 

  この時期に一番多い相談です。

なぜ、だるいのか・・・

ビタミン剤や栄養剤で回復できないのか?

と考えますが、結果は全くの的外れです。

 

 結果の良いデーターは「温泉に行きました」、「風呂に少し長湯しました」

と言われる方は良い。

 

 漢法や鍼灸で使用する、傷寒論による夏バテの原因は「冷え」にあります。

夏は暑いので冷たい水を摂り過ぎます。またクーラー等で体表面だけを冷やします。

 

 肩の表面を冷やすと僧帽筋や前中後斜角筋等が硬く縮みます。結果、寝違いや強い肩こりに襲われます。

 背中の冷えは脊椎起立筋が硬く縮みます、結果は胃や肝臓・胆嚢・腎臓の自律神経出口の筋が硬くなることに障害が起きます。症状はだるさ・食欲不振・不安・怒り等の精神作用の以上です。

 腰の冷えは直接に下痢・膀胱炎・腰痛・生理不順・急性腎炎等が多発します。

下肢の冷えは、むくみや痙攣そして足の重たさやだるさが主な症状になります。

 

 体質や体調また年齢により、治療法が異なるのが東洋医学です、人により証により、さじ加減することが、合うまたは合わないになります。

 今回は読者に特別に院長(治療歴40年以上)の特別治療を初診者を対象にサービスいたします、詳細は以下の通りです。

 

 院長による特別治療

  期間 平成25年8月30日(お盆期間中を除く)

  予約者のみ  宮崎☎0985-29-5690  延岡☎0982-33-4794

    宮崎(水・木曜)   延岡(月・火・金・土) 

  パス番号 以下の番号を予約時にお伝え下さい

  今回初診者 1回限り 3000円で施療します。【通常5000円+初診料】  

  -----特別治療パス番号---------

  肩部 NBKT830H26   背中NBST830H26   腰部NBYT830H26 

  下肢NBAT830H26

  次回の特別治療案内が欲しい方は、以下にメール下さい。

      maruian@ari.bbiq.jp

   名前(ニックネーム可) パス番号 YY7H262